使わないとダメだと思うんですよね

使わないとダメだと思うんですよ。お金って。だって流通させるためにあるんだから。それを貯金にまわしたりしてたら経済が止まっちゃいますよね。
お金持ちからお金を使う機会を奪っちゃダメなんですよね。どんどん使ってもらわないと。
なぜかお家の中の理論で経費縮小すると経済が良くなるみたいなバカらしい話ばかりを聴きますが、みんなお金を使わなくなって貯めているだけだったらお金、まわってこないじゃないですか。
お金は使うもの。使わないなら取り上げてしまえばいいのにと思います。だって流通の邪魔をしてるんだから。
人が動いて初めて経済が成り立つんですから、どんな小さな仕事でもどんどんどんどん作って仕事をしてもらって、人間で言うと血液を循環させないと。今やってるのは血がもったいないから心臓にためて出さないでおこうぜ!ってやってるようなもので血液が末端までまわらないからそのうち、虚血して、どんどんどんどん体力を弱らせていくようなものではないのかなあと。そのうちに血管も詰まってしまって、血液がまわらなくなってしまう状態になってしまうのではないかと。
どうしちゃったんでしょうね。早くカンフルうたないと。
と定期的に同じようなことばかりかいていますが、僕はこのシルビオ・ゲゼルの「ロビンソン・クルーソー物語」が面白くて仕方がないのです。当たり前のことが書いてあるので。

まあ、こんなこと書いてもそんなに何ができる訳でもありませんから、せめて小さな小さな範囲だけれどちょっとしたことでもお仕事を創造していけたらそれはそれで砂粒のようなもので少しはお役に立てるのかなあと思う訳です。
ということでもっともっとアプリ作るぞ〜っと。

あらあら

あらあらとあっという間にもう月末ですね。早く声で応援とか作っていかないといけないのになかなか進んでないなあと思いつつ毎月ぎりぎりで仕上げているので、まあ今月は余裕があるのかなとか感じてみたり、早く虎さんも動いた姿を見ていただかなければならないな〜と思いつつ、新しいアプリを作るぜ!とか考えていたり、実際に作業をしていたり。思っていることと実際にやっていることが結構ちぐはぐ。
もっともっとアプリ作りたいから勉強をしたいのだけどなぜか眠くて眠くて。
新しい環境も構築してどんどん開発できたらな〜。
Windows 8とかもアプリ作ってみたら面白いのかな?たしかWindows 7でも動くアプリが作れるはずだし。
いままでのフリーウェアって品質が怖いのがあったけどWindowsのマーケットを通してダウンロードするようになったら品質も守られるだろうし、ちょっと期待してたりもします。
まあ、それよりもVita。SonyのVitaで動くアプリが作りたいですね。
コンシューマー機でアプリが動くってうれしいじゃないですか。
何かいままで作っていないものをVita用に作ってみたりとかしたいな〜。もちろん、声とイラストと音楽と。三位一体となったアプリが作りたいな。
最近はVitaの開発環境触れてないから触りたいな。Windowsの実機がないのがちょっとつらいですけどね。
でもさ、あれなんですよね。
閉塞していく空間ではなくてどんどん広がっていく空間で何かしら創作できるってやっぱり楽しいんですよね。
もっともっと楽しんでやる!って感じです。
ああ、Nintendoまでいきたい。

もともと

もともと音声が好きなので昔から音声合成とかしょぼいパソコン使って遊んでたんです。8ビットですよ8ビット。音もBEEPとPSGぐらいしかならないパソコンでサンプリングして音声をならしたりしてました。もちろん0と1のブザー音でサンプリングしているからそんなにきれいな音もでなくてそれでもリアルに再現できてすごくうれしかったですね。
FM音源が使えるようになってからは波形をいじって人間の音声のようなものを再現しては喜んでいました。PCMが実現してからはなんか録音したらいいやんって感じですねちゃいましたがそれでも細切れにした音声を組み合わせて何か再現できないかなとか実験したり、メーカーさんの作ったサンプルをあさっては人工音声が向上してきているんだなあと感心していました。
でもまだまだ人間の声とは違いますよね。違和感があります。
こうやってたくさんの方の声を聴かせていただくようになって思うのは、やっぱり人の声はいい!ということです。感情の起伏や声の出し方、強弱の付け方、個性があって聴いていて本当に楽しいなって思います。
その声をもっとうまくいかせるような方法とかまた勉強したいな〜と思ってます。いろいろな作業を早くこなせるようにして時間を作ってあれを実現させようかな。フーリエ変換とか切片合成とか。やりたいことがいっぱいだよ。

新しい技術が

今日はGoogleのNexus7の販売が開始になりましたね。19800円であの端末が手に入るんだったらすぐに買っちゃいますよね。Kindleの発表の前だからか電子書籍販売も開始したし。
もし、Kindleの発売が予定されていなかったらすぐに買っていたと思います。
実際にKindleFireが発売されるかどうかはわかりませんが、コンテンツもそろっていないのにGoogleさんが書籍販売を開始してNexus7を売り出したということは、かえってKindle Fireが日本で発売される可能性を示唆しているように思うんですけどね。
なぜKindleFireが気になるかというとAndroidの場合は別にNexus7でなくてもテストができるんです。ところがKindleFire専門の部分はKindleFireでなければテストができないのでどうしても必要なんですよね。
現在もUSA市場で販売をしているのですが技術としてKindleFireのアプリ内課金を勉強したいなと思っているんです。結構簡単だと思うんですけど実際の端末がないと本当に合っているかわからないので手が出せないんですよね。
早く発売してくれないかな。そうすれば輸入品を購入する必要もなくなるのにな〜と。
新しい技術を早い目に勉強しておくと後々使う時に焦らなくてすむので。
もっともっと生きているうちに頭を使わないとね。身体と心の時間が止まってからでは何もできませんから。もっともっと勉強しないと。

いろいろな

僕はどちらかというとクリエイティブな人ではないので、やっぱりイラストや音楽や声やお話を創造することは僕は苦手。
だから多くの方にご協力をいただくことでアプリを作ることができています。
僕の作品は僕が軸になって制作しているけど「ささやき庵」や「ねんしょう!」では僕は創作をするのではなくてプログラマとして参加しています。
こういうチームによる創作も楽しいですね。
今までは自分の作品は自分で全部しなければならないとか、シナリオは作品の中心だから依頼してはダメだとかいろいろ思ってたんですよね。
でもね、チームに参加させていただいて、そういう訳でもないのかな〜と思ってきているんです。
僕のへたくそなシナリオより普段から人形劇で鍛えているクリエイターさんにご協力いただいたりとかもできるんじゃないかなとかね。思う訳なんですよ。
他にも仲良くさせていただいているFlashで作品を作っておられるサークルさんにAndroidやiPhoneでネイティブ開発できるプラグインを提供できたりしたら面白いなとかも考えています。
自分だけで作品を作るというのも楽しみの一つですが、できれば多くの作品で多くの方に喜んでもらえるお手伝いもできればそれはそれでクリエイティブなんだなと思う訳です。
それには僕も使ってもらえるように能力をあげないといけないんですけどね〜