ミヒャエルエンデの

ミヒャエルエンデの作品で「モモ」という作品がありますが僕の大好きな作品の一つです。
この作品の中でモモは「言葉が熟すまで1年間ほど」眠りにつきます。
灰色の男達という時間を盗む泥棒に対抗するためです。
モモは1年間眠って言葉が熟したとき、その言葉で灰色の男達に自分たちの秘密を話させ、そのことにより灰色の男達に勝利します。
おそらくこの灰色の男達というのは「大きな悪意、偽善、中傷」を表しているのではと僕は解釈しました。
そしてそういうものはいい人の顔をしてやってくるんですよね。
そのいい人の顔をしてやってきた悪意を見抜くのにそして、秘密を話させるのにモモは1年間言葉を熟させるのに使いました。
気持ちもそうなんだと思うんですよね。傷ついたらゆっくり休めばいいと。でゆっくり自分の中で心を熟させるのがいいと。
そうすれば、自分の中に残った記憶の悪意を見抜くことができると。もうその場にはないのに記憶が自分の中に閉じこめた悪意。
この悪意は何を考えているのだろうかと。何がこの悪意を生んでいるのだろうかとね。
直接的原因ではなくそれに派生する原因について順序よく熟した心で対応すればいつかしら悪意を追い払えるのではないかなと。
その悪意は自分の記憶の中に閉じこめているのですから。
というようなことをエンデのお話を読んでいたら思うわけです。

はてしない物語のアトレイユが鏡をのぞいたらバスチアンの姿が映ったのもそう。本当の自分の姿を知ることはとても怖いことだよ、勇気がいることだよっていうことを彼は語りたかったのだと思うんですよね。
そういう風に読んでみると児童文学って本当に面白いなって思うわけです。
それにモモには現代社会の資本主義経済の問題について深く切り込んだ部分もありますしね。
本当、面白いなって思うわけです。
エンデの全集欲しいな〜。

こうね

秋、秋、秋。
お腹が空いてたまらないのです。
それに眠い、眠い、眠い。
ちょっと横になったら眠ってしまうのでやばい。
そうそう、もうすぐNexus7が買えるかも。だって昨日と今日で9冊本を買ってもらえたので。すげ〜。ありがたい。
僕は新しいOSが出たらすぐに本を買うんです。で新しいOSが出たらすぐに本を売るんです。
新しい技術はすぐに勉強して、古い技術はすぐに過去のものへというのがポリシー?なので。
これが少しでも遅くなると本は買ってもらえないんですよね。タイミングは大事。
ありがたいな〜。
ま、それはおいておいて、最近思うんですよね。声の作品が好きだなって。だからもっと創りたい!って思うんですよ。
もうただセリフだけの作品をこれでもかこれでもかと創りたいな〜って思ってるんですよね。
頭の中でいっぱいわいわい騒いでいる声を文字に変えたら結構面白い作品ができるんじゃないかなって。
話も筋書きもないただ言葉だけの作品。そういうものを創りたいですよね。
あ、いつも通りですね(笑)
じゃあR18?といえばそれは無理で僕の頭の中は小学6年生の夏休みで止まっているから、エッチなお話を考えるって無理なんですよね。
普通に話しているだけでリアルで「ガキ?」って言われちゃいましたからね。
そうです。僕の頭の中はネバーランドにいて最近では黄色のレンガ道を歩いているので頭の中はお花畑なのです。

それにお世話になっているVoiceloverのまっくすさんの作品達を聴かせていただいていると、お話に「すげ〜〜〜〜!天才!」ってなっちゃいますからね。
CreativeFreaksさんのねんしょう!もイチャイチャストーリーがすごくほほ笑ましくて才能の違いを感じちゃいますね。
こういう素敵な作品に協力させていただけるだけで十分満足だし楽しいですし、これからもどんどんお手伝いさせていただいちゃおうと思ってます。

じゃあ、僕のは?というともっとニッチに!もっと聴く人を選ぶ作品作りに励もうとするわけです。はい。

EPSONの複合機

EPSONの複合機利用してるんですが突然インクが切れたよ!印刷できないよ!っていうので、ああまたか。と思ってインクを目隠しして使ってやろうと思ったのですが、チップに記憶されてるんですね最近のは。だから何をやってもダメで。
ライトマゼンタ入れないと黒で印刷させてやらないぞ!って言うんですよ。
何これ。
ムカ〜っときますよね。
カラーなんか年賀状ぐらいしか印刷しないよ!なんでライトマゼンタいるんだよ〜〜〜とイライライライラしてたけど、どうしてもダメらしいので買いにいきましたよ。
でも高いじゃないですか。印刷に使わないインクに1000円も出せないよ。
馬鹿じゃないの馬鹿じゃないの?と思って、100円均一のお店に行きましたよ。インクじゃなくてICチップのカウンタを消す装置があるって見たので。
で、行ったらインク200円じゃないですか。これでいいやん。印刷に使わないのにインクいらないのに何が専用のインクだよ。
と思って買ってきましたよ。
そしたら問題なく印刷できて。
ちょっとこれ考えてほしいですよね。壊れてもいいから強制印刷するというボタンが欲しいです。
本当に。
黒インクはあるんだよ〜。
今日はいらない本を整理してアマゾンで一括登録したので、売れた本を発送しなきゃ行けなくて焦ってるのにナニコレ怖い状態なのに〜。
いや〜Nexus7が欲しいんですよ。JerryBeansやICSで変な動きをするというレビューを海外で発見したのでそれをチェックするには実機が必要なので。
でも次から次へと買うのって心苦しいじゃないですか。だからいらないものを販売して売ったお金で買おうと心に誓ったんですよ。
後10冊売れたら買えるので頑張る〜。
そう、僕はとてもチキンハートなので高い買い物が苦手なのです。

とても頑張っていたのに

とても頑張っていたのに突然自信をなくすことがありますよね。特に頑張っていた方に多いと思います。
これは多分僕にも言えると思うので僕はいつも頑張らないように気をつけているんですよ。頑張りすぎるとどうしても自分の描く像がでてきますので、その理想に届いていないと自信をなくしたりしてしまいますね。
だから僕は怠け者なんですよ。
アプリ作るのも1年以上かかったりしてますからね(笑)
でも自分の性格から言うとその方がいいのかなって。焦っていろいろしたりしても無理が出ますし、何もいいことはありませんよね。
いま凹んでいても長い時の中ではほんのちょっと、些細なことかもしれないんですからね。
短い時間の間に気持ちというものはいろいろ変化しますし、いまダメだと思っても少し先では良い方向に動くこともあるかと思います。
だからもっとゆっくりいきませんか?なぜいま結果を出さなければならないのでしょう。
もっとゆっくりゆっくり楽しめばいいのに。もっと自分のできる範囲で楽しめばいいのにとなんだか思う訳です。
僕の大人になってからの先生はよく言っていました。何かにつまづいた時は引き返すのではなくてその場に立ち止まりなさい。そして景色をゆっくりと見回しなさいと。そこにはいろんなものがあるでしょ?花や木や草が。そして自分の歩いてきた道が。ゆっくりいままでの人生を思い返して、落ち着いたらまた前に進みなさいと。
ええ、何も理由はないのですけれど何となくいろいろ思い出したものですから。焦っても、無理に結果を出そうとしてもいいことはありませんよ。
楽しくいきましょうよ。

何かできるようになったら

何かできるようになったら新しいことをやりたくなってしまって、その度に始めてやることでは全くの素人ですから「うっわ〜どんだけ能力ないんだろう」と思う訳ですよ。ああ、プログラムの話ですよ。
最近はAndroidやiPhoneもそこそこ楽に作れるようになったので今度はFlashにAndroidの部品やiPhoneの部品をくっつけてプログラムを作るというようなことに挑戦しています。
それぞれのいいところだけを集めてアプリを作ろうかと。
これがなかなか癖があって、何が癖がある勝手言うとボタンがないんですよ。ボタンが。自分でボタンのイラストから描いて作らないといけないんですよね。チェックボックスやコンボボックスも既存のものは使いにくいので全部手作り。
まあ、こういう部品がたまっていけば楽に作れるんですけど、それまでが大変。ダイアログボックスが出せないのには愕然としましたよ。
もちろん、作れば出せますのでそのうちにどんなものを作っているのかは見ていただけると思います。
ちょっとしたアニメーションを使おうと思ってもiPhoneやAndroidでは手軽に作れないのでFlashを使おうということで始めています。
うまくいけばアニメーションの得意な方にアニメを作ってもらってそれをアプリ化するということもできるのかなと思ってます。
そういうことができればこのいばらの道も報われるかな(笑)
他にもWindowsやVitaも勉強したいのでほどほどにしておかないとね。