もともと

もともと音声が好きなので昔から音声合成とかしょぼいパソコン使って遊んでたんです。8ビットですよ8ビット。音もBEEPとPSGぐらいしかならないパソコンでサンプリングして音声をならしたりしてました。もちろん0と1のブザー音でサンプリングしているからそんなにきれいな音もでなくてそれでもリアルに再現できてすごくうれしかったですね。
FM音源が使えるようになってからは波形をいじって人間の音声のようなものを再現しては喜んでいました。PCMが実現してからはなんか録音したらいいやんって感じですねちゃいましたがそれでも細切れにした音声を組み合わせて何か再現できないかなとか実験したり、メーカーさんの作ったサンプルをあさっては人工音声が向上してきているんだなあと感心していました。
でもまだまだ人間の声とは違いますよね。違和感があります。
こうやってたくさんの方の声を聴かせていただくようになって思うのは、やっぱり人の声はいい!ということです。感情の起伏や声の出し方、強弱の付け方、個性があって聴いていて本当に楽しいなって思います。
その声をもっとうまくいかせるような方法とかまた勉強したいな〜と思ってます。いろいろな作業を早くこなせるようにして時間を作ってあれを実現させようかな。フーリエ変換とか切片合成とか。やりたいことがいっぱいだよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。