今日はGoogleのNexus7の販売が開始になりましたね。19800円であの端末が手に入るんだったらすぐに買っちゃいますよね。Kindleの発表の前だからか電子書籍販売も開始したし。
もし、Kindleの発売が予定されていなかったらすぐに買っていたと思います。
実際にKindleFireが発売されるかどうかはわかりませんが、コンテンツもそろっていないのにGoogleさんが書籍販売を開始してNexus7を売り出したということは、かえってKindle Fireが日本で発売される可能性を示唆しているように思うんですけどね。
なぜKindleFireが気になるかというとAndroidの場合は別にNexus7でなくてもテストができるんです。ところがKindleFire専門の部分はKindleFireでなければテストができないのでどうしても必要なんですよね。
現在もUSA市場で販売をしているのですが技術としてKindleFireのアプリ内課金を勉強したいなと思っているんです。結構簡単だと思うんですけど実際の端末がないと本当に合っているかわからないので手が出せないんですよね。
早く発売してくれないかな。そうすれば輸入品を購入する必要もなくなるのにな〜と。
新しい技術を早い目に勉強しておくと後々使う時に焦らなくてすむので。
もっともっと生きているうちに頭を使わないとね。身体と心の時間が止まってからでは何もできませんから。もっともっと勉強しないと。
いろいろな
僕はどちらかというとクリエイティブな人ではないので、やっぱりイラストや音楽や声やお話を創造することは僕は苦手。
だから多くの方にご協力をいただくことでアプリを作ることができています。
僕の作品は僕が軸になって制作しているけど「ささやき庵」や「ねんしょう!」では僕は創作をするのではなくてプログラマとして参加しています。
こういうチームによる創作も楽しいですね。
今までは自分の作品は自分で全部しなければならないとか、シナリオは作品の中心だから依頼してはダメだとかいろいろ思ってたんですよね。
でもね、チームに参加させていただいて、そういう訳でもないのかな〜と思ってきているんです。
僕のへたくそなシナリオより普段から人形劇で鍛えているクリエイターさんにご協力いただいたりとかもできるんじゃないかなとかね。思う訳なんですよ。
他にも仲良くさせていただいているFlashで作品を作っておられるサークルさんにAndroidやiPhoneでネイティブ開発できるプラグインを提供できたりしたら面白いなとかも考えています。
自分だけで作品を作るというのも楽しみの一つですが、できれば多くの作品で多くの方に喜んでもらえるお手伝いもできればそれはそれでクリエイティブなんだなと思う訳です。
それには僕も使ってもらえるように能力をあげないといけないんですけどね〜
iPhone5対応
声で応援は様子を見てiPhone5への対応をしようと思っていたのですが、何と開発環境がなくなっていました。残しておいたのに〜〜><
なぜか上書きされていて。。。iPod Touch 2genのユーザーの皆さん今までありがとうございました。もし新しいiPod TouchやiPhoneに買い替えることがありましたらよろしくお願いいたします。
ということでiOS4.3以降の対応へ移行いたします。
それに伴ってiPhone5の画面サイズにも対応するようにいたしました。
僕がiPhone開発を始めたのがiPod Touch 2gen。今も大事にもっているだけにとても残念です。
兎の歌
<プロローグ>
ねえ、私のかわりに歌ってほしいの。あなたなら跳んだり跳ねたりできるでしょ?
もう私はあの舞台に上がることができないから。
あなたならきっと素敵な歌姫になることができると思うの。
ふふふっ。
ごめんなさいね。
もう私も歳ね。
あなたがどんなに可愛くても
あなたは人間じゃないものね。
歌姫になるなんてできないものね。
でも、もしあなたが人間だったら
その可愛い瞳、可愛らしい姿
みんなあなたに夢中になるはずよ。
スポットライトを浴びて
数えきれない人たちの前で
精一杯歌うの
気持ちよかった
うれしかった
楽しかった
本当に毎日忙しくてね
寝る暇もなかったの
いつも居眠りしていたわ
それが悪かったのよね
まさか舞台から落ちるなんてね
すこし入院したらすぐに復帰できると思っていたのに
1年待ち
2年待ち
3年待ったのよ
それでも良くならなくてね
でも歌の練習は欠かさなかった
いつの間にか私の名前は活字から消えて
世間のみんなは私がいなかったとでもいうように
忘れてしまったの
それでもいつかまたこの舞台にたてると思って
一生懸命努力したわ。。。
だけど、無駄だった
やっと歩けるようになったら
もう誰も私のことなんて覚えていなかったの
もう帰る場所もなかったの
でもね、この舞台は私の憧れ
私が一番輝いていた証
ねえ、あなた人間になれないかしら
もしなれたらあなたを世界一の歌姫にしてあげるわ
きっとよ
きっと。。。
(C)Gamekozo 2012
テーマ
声で応援は故郷を離れて暮らしている人たちがふとした時に悲しいなと思ったり落ち込んだりした時に聴いてもらって少しは元気のお裾分けができればというテーマをもっています。
エンターテインメントカテゴリにはいますが、特に面白おかしく聴いてもらう気持ちもなくて、本当に必要だと思う方だけ聴いてくださったらいいかなと思っています。
言葉のちからも同じような感じですがこちらは日頃なかなか思っていても言うことが少ない言葉「ありがとう」「愛してる」「がんばって」「あなたを許します」という言葉をアプリという形ではありますが自分に対して贈られた言葉として聴くことで少しは幸せな気持ちになれないかな?と企画したものです。
こういう言葉を普段かけてもらえる人には必要ないんですよね。
必要なのはトコトン気持ちにダメージを受けている方。トコトン気持ちにダメージを受けていたらなかなか自分で声をかけてもらえるポジションまで戻るのはできないと思うんです。キョドってしまったり変な行動をしてしまったり、感謝されるということは普段感謝され慣れていないと受け止めるのが難しいのです。
いざ感謝をされた時にうまく感謝を受け止めることができないとそのことでかえって凹んでしまうんですよね。
このアプリには普段から感謝され慣れてほしいという意図もあるんです。
彼方の声はとても特殊なんです。もともと怖いソフトとして作り始めました。それはグレートマザーやオールドワイズマンに触れてしまうととても怖い気持ちになる人がでてくるんですよね。それをわかっていて作り始めたものなのです。このアプリを聴いて懐かしい気持ちになったり幸せな気持ちになった方はとても恵まれた方だと思います。
何も感じなかった方は普通のご家庭にお育ちなのだと思います。怖いと感じた方はなぜ怖いのか、漠然と怖いと思っているだけではなくてなぜ怖いと感じるのか考えてみてはいかがでしょうか。でも深入りは危険です。もし本当に恐怖を感じたらまだ気持ちの用意ができていないのですから聴くのをやめてください。まだ早かったんです。
このアプリは特に僕のお気に入りです。
こういう個性のあるアプリを作るのがとても好きです。
どなたも同じことをされませんので(笑)
動物時計は一人一人のキャラクターにベースとなるお話があります。このお話はとても暗いものばかり。基本書いているのは再生なんですよね。とてもつらいことがあっても再生できる。良くなるよ。ということをこの動物時計も含めて書いているのです。
普通おかしいと思いませんか?動物が人の言葉を話すようになるんですよ。そんなわけないですよね。普通は動物が話すことはないのですから。動物時計のキャラクターは人間に生まれ変わる途中の動物たちなんです。
もちろん、僕の中ではですけどね。アプリを楽しんでくださる皆さんは自分の好きなように解釈して楽しんでくださいね。