次はもっといらないもの売ってKindle Fireを買うんだ!早く日本で発売にならないかな〜〜〜。
英語のアプリ版のAmazon App Storeはあるんだけど僕の住所が日本だから何もダウンロードさせてもらえなくてテストもできないんですよね。
だから早く日本のアカウントで使えるようになってもらわないと。
で、実機でテストするねん。
だからもっともっといらないもの売っちゃう。
もうね、コミックも売っちゃう。本棚からあふれてるから売っちゃう。
だって一回読んだら読まないもの。
DVDやゲーム売っちゃえ〜って言われるんだけどもうね、古いの。100円でも売れないの。それは意味がないから売らないよ。
まあこうやって年に1回ぐらい大処分する症候群があるんだけどね、後であれどこやったっけっていつも困るんですよね。
困っても何とかやれてるからいいか〜。うん。うん。そうしよ〜。
Nexus7注文したった〜
Nexus7注文したった〜ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
これで新しい環境でアプリつくれるよ〜んよ〜ん
ヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━(・ノ )━ヽ( )ノ━( ヽ・)━(ヽ ・∀)━ヽ(・∀・)ノ
ミヒャエルエンデの
ミヒャエルエンデの作品で「モモ」という作品がありますが僕の大好きな作品の一つです。
この作品の中でモモは「言葉が熟すまで1年間ほど」眠りにつきます。
灰色の男達という時間を盗む泥棒に対抗するためです。
モモは1年間眠って言葉が熟したとき、その言葉で灰色の男達に自分たちの秘密を話させ、そのことにより灰色の男達に勝利します。
おそらくこの灰色の男達というのは「大きな悪意、偽善、中傷」を表しているのではと僕は解釈しました。
そしてそういうものはいい人の顔をしてやってくるんですよね。
そのいい人の顔をしてやってきた悪意を見抜くのにそして、秘密を話させるのにモモは1年間言葉を熟させるのに使いました。
気持ちもそうなんだと思うんですよね。傷ついたらゆっくり休めばいいと。でゆっくり自分の中で心を熟させるのがいいと。
そうすれば、自分の中に残った記憶の悪意を見抜くことができると。もうその場にはないのに記憶が自分の中に閉じこめた悪意。
この悪意は何を考えているのだろうかと。何がこの悪意を生んでいるのだろうかとね。
直接的原因ではなくそれに派生する原因について順序よく熟した心で対応すればいつかしら悪意を追い払えるのではないかなと。
その悪意は自分の記憶の中に閉じこめているのですから。
というようなことをエンデのお話を読んでいたら思うわけです。
はてしない物語のアトレイユが鏡をのぞいたらバスチアンの姿が映ったのもそう。本当の自分の姿を知ることはとても怖いことだよ、勇気がいることだよっていうことを彼は語りたかったのだと思うんですよね。
そういう風に読んでみると児童文学って本当に面白いなって思うわけです。
それにモモには現代社会の資本主義経済の問題について深く切り込んだ部分もありますしね。
本当、面白いなって思うわけです。
エンデの全集欲しいな〜。
こうね
秋、秋、秋。
お腹が空いてたまらないのです。
それに眠い、眠い、眠い。
ちょっと横になったら眠ってしまうのでやばい。
そうそう、もうすぐNexus7が買えるかも。だって昨日と今日で9冊本を買ってもらえたので。すげ〜。ありがたい。
僕は新しいOSが出たらすぐに本を買うんです。で新しいOSが出たらすぐに本を売るんです。
新しい技術はすぐに勉強して、古い技術はすぐに過去のものへというのがポリシー?なので。
これが少しでも遅くなると本は買ってもらえないんですよね。タイミングは大事。
ありがたいな〜。
ま、それはおいておいて、最近思うんですよね。声の作品が好きだなって。だからもっと創りたい!って思うんですよ。
もうただセリフだけの作品をこれでもかこれでもかと創りたいな〜って思ってるんですよね。
頭の中でいっぱいわいわい騒いでいる声を文字に変えたら結構面白い作品ができるんじゃないかなって。
話も筋書きもないただ言葉だけの作品。そういうものを創りたいですよね。
あ、いつも通りですね(笑)
じゃあR18?といえばそれは無理で僕の頭の中は小学6年生の夏休みで止まっているから、エッチなお話を考えるって無理なんですよね。
普通に話しているだけでリアルで「ガキ?」って言われちゃいましたからね。
そうです。僕の頭の中はネバーランドにいて最近では黄色のレンガ道を歩いているので頭の中はお花畑なのです。
それにお世話になっているVoiceloverのまっくすさんの作品達を聴かせていただいていると、お話に「すげ〜〜〜〜!天才!」ってなっちゃいますからね。
CreativeFreaksさんのねんしょう!もイチャイチャストーリーがすごくほほ笑ましくて才能の違いを感じちゃいますね。
こういう素敵な作品に協力させていただけるだけで十分満足だし楽しいですし、これからもどんどんお手伝いさせていただいちゃおうと思ってます。
じゃあ、僕のは?というともっとニッチに!もっと聴く人を選ぶ作品作りに励もうとするわけです。はい。