ちょっと

ちょっとこれからやりたいことを書いてみよう。「声で応援」は当初から「男性版」も制作する予定でした。ですがまだ実現していません。
儲からないから?
それは関係ないですね。
Gamekozoのアプリをご覧いただくとわかりますが、儲けようと思えば他のアプローチの方法があります。
一番手っ取り早い方法はアプリ内課金で都道府県をそれぞれ購入していただく方法。
でもしてないでしょ?
なぜかというと全部のお声を聴いて欲しいからです。
アプリ内課金をすると地域によって人気の格差がでてくるからせっかく素敵な言葉があるのに聴かれないままになってしまう可能性もあるわけです。
それは嫌だなということで1本のアプリでずっと聴いていただくスタイルをとっているわけです。

普通、作るならイラストを手配して、声優さんに台詞を読んでいただいて、はいOK!と思われるかもしれないですよね?
実際の流れはそうなんですが最大の理由は、まだ毎月、確実に47都道府県から1人のお声をご協力いただけるという出会いがないからなんですね。
でも、少しずつ動き出すことにします。

あともう一つ「声で応援の外伝」というか「特別版」を出します。時期は未定ですが、準備としてちょっとしたアニメーションの手法やiPadへの対応などを習得しているところです。

いつでも「特別版」がスタートできるように気持ちと企画だけは準備をしています。

いつも

よかった!新しい「声で応援」が承認されたよ。あとLiteはIn Reviewに入った。「言葉のちから」はまだ審査待ちの状態。承認されたらホッとできるね。
「言葉のちから」は新しくURL取得機能をつけているので大丈夫かな?とドキドキしてます。

しかし、開発を始めた時よりずっと承認が早くなったね。2週間〜3週間が普通だったのに。
1週間程度でちゃんと確認してもらえるんならAndroidにも同じように承認制度入れてもらえたらって思うね。

眠るソフト

眠るソフトをちょっとだけ。

この画面の前に設定画面があります。
設定をするとその次にいきなりスタートするのではなくてわざわざ「電球を消す」動作を入れてあります。
あまり意味ないんですが、これから眠るぞ!という覚悟のような感じで(笑)
左下の家はHomeボタンです。設定画面に戻ります。

さて、電気を消したら何が起るかはもう少し後のお楽しみです。

ちなみにこのアプリは「どなたでも楽しめる」タイプのアプリではありません。
もしかしたら
「辛い気持ち」になるアプリかもしれません。
「嫌な気分」になるアプリかもしれません。
「懐かしい気分」になるアプリかもしれません。
「温かい気持ち」になるアプリかもしれません。
「なにこれ!?気持ち悪い」と思うアプリになるかもしれません。

それぞれの育った環境やいまの立場によって変わる変なアプリです。
ちなみに僕は「泣かされました」ちょっと切ないアプリだと思いました。
もともと蚊取り線香の香りがする夏の真夜中に、もう会えないと思っていた遠くにいる人が会いにきた。そんな雰囲気をイメージしています。

電球を触ると

電球が消えて「おやすみなさい」

今日は

今日は作業の日。「声で応援」Android版3本と「言葉のちから4.0」iPhone版、Android版を申請した。
さ、これで安心して「眠るソフト」に本腰を入れられるね。
「フクロウの娘さん」の台詞も徐々にできてきたし、それにiPad 2だけではなくてiPhoneとiPhone 4でも動作するようにできた。

気分転換に久しぶりに「モモ」に会いに行こうか。エンデは素敵なプレゼントを残してくれましたね。

喜怒哀楽

笑うだけでも「普通に笑う」「目を閉じて笑う」「頬を赤らめて笑う」「嫌な目をして笑う」「困った顔をして笑う」などなど。。。
目、口、眉、頬をそれぞれ独立させて動かしていて、それぞれにアニメーションのパターンを持たせたのでパパラッチのように表情を追いながらスクリーンショットをとってます。「あっ!?目を開けて怒った!」とか「笑った!」とか「じとっと見られた!」とか表情を追うのに必死。
普通はどんな表情をさせるとか考えて台詞を考えるんだろうけど、僕の場合はキャラクターの表情を見つけて感情を読み取るようにしています。意外な表情を見れて楽しいけど、たまにしか見れない表情もあって画面とにらめっこです。
さっきまで書いてた台詞を一旦、白紙に戻して表情に合った台詞を一から作り直しです。
あうあうあうあう。
オズ大王!続編の「ネコ」「犬」「カバ」「草食系の肉食獣」を作る前に僕にとびきりの「脳みそ」「勇気」「ハート」をください。。。
けして「ふすま」の脳みそはやめていただきたい。。。いまが「ふすま」の脳みそなので。