声で応援バージョン3.2リリースのお知らせ

「声で応援」バージョン3.2 iPhone/iPad版、Android版、Flash版をリリースいたしました。

奈良県

姫桜 りりかさん

島根県

井上結理さん

長崎県
木場ヨシユキさん

3人の素敵なお声をお楽しみください!!

また、8月〜9月で素敵なお声を提供いただいた、

福井県
奥村りおさん

茨城県
関谷まゆこさん

山形県
哲也さん

埼玉県
小林将大さん

ありがとうございました!!
今後も「声で応援」でお声の提供は続きますが、また新しい形でもご協力お願いできるとうれしいです。
よろしくお願いいたします m(_ _)m

どうも素行の悪い作り方

どうも素行の悪い作り方をしていたようでiOS6で回転がうまく動作しなかったんだけど、なんかと修正できた。
回転自体は動いているのだけれど画面が反映されないのでそこらじゅうでおかしな画面になる。
InterfaceBuilderを使えばいいのだけど苦手で。

僕の場合、UINavigationController.viewをAppDelegate.mでViewとして突っ込んでいたんですがこれが原因。
多分このやり方はiPhoneの初期のサンプルを真似していると思うのだけれど。。。
[window addSubview:naviController.view];をやめて
self.window.rootViewController = self.naviController;
に変更したら今まで通り。
いまのXCODEのテンプレと一緒ですね。

3年ぐらい前から使い続けているからそろそろ全体を見なおそうかな。
とりあえずこれで僕のアプリはiOS6でコンパイルしても正常に動くよう。
新しく作り直す間はこれで逃げることができるね。

結局

結局AlarmのライブラリにNotificationをつけました。Androidの場合、Homeキーがあるので押し間違うとバックグラウンドに入ってしまうのだけれどその時に通知バーにNotificationを出しておくとクリックするだけでAlarmに戻れるんですよね。
僕の場合はAlarmがなっている時だけ終了以外でバックグラウンドに入ると通知バーに復帰するための通知を表示するようにしました。
多分必要最低限のものは揃ったのでAlarmアプリはFlashで自由に作れます。
あ、CS6だけですけどね。5.5でもできると思うのですがAirを内包できないので。
審査の厳しいAmazonさんもこれなら許してくれるはず。
アプリできたらAmazonにもおいてみようかな。

Androidって

Androidってやっぱり画面が作りにくくてそれだけで損をしているような気がするんですよ。で、ちょっとレイアウト失敗したらクラッシュ!!おかしいよね。事務的な画面は作りやすいけどやっぱり面倒。
かと言ってSurfaceViewとかOpenGLで描くのもなんだか面倒で。
Androidのコードは内部的な処理だけにして画面周りは他のソフトを使って作れないかな〜なんて思ってたら、FlashがAndroidやiOS対応をして、それでもやっぱり使いにくかったんだけど最近のAirはAir自体を内包できるようになったからもう怖いものなし。ANEを作ってコードはAndroidにさせて画面はFlashにという構造ができるわけです。
処理速度も著しく向上したしこれからの新作はFlashでほとんど作ろうかななんてね。
これからフクロウさんも猫さんも犬さんも虎さんも違う展開に持って行きたいところもあるし、それはFlashで制作してiOSやAndroidへリリースしていこうと思っています。

また、前からずっと言い続けているけれど知育系をやりたいのでそれにもFlashはぴったりで。
売ることよりも「親のケータイで読んだなんかちっちゃな灰被り」を実現したくて。それを可能にするのはこれかな?と思っていろいろやっているわけです。
僕は亀よりも動きが遅いのでなかなか進まないけどね。
でもね一つだけ自慢できるところがあるとしたら僕はあきらめないんです。自分が心からやりたい!(*ここ重要)と決めたことはね。やりたくない!ナンセンスと思うものはすっぱりやめるけど(笑)
だから長い目で見てくれるとうれしいな。

そこで|ω・)チラ【宣伝】Adobe AIR Content 2012に「声で応援 Air版」でエントリーさせていただいています〜。見てね〜