「声で応援」の9月以降の予定を

「声で応援」の9月以降の予定を考え始めないとそろそろまずい。
ちょっと気が早いと思われるかもしれないけれど計画的にソフトを更新していく方がトラブルを避けることができるので先に先にとソフトの計画をしているんです。

お世話になった声優さんを中心に探しているんですが、お声がとても魅力のある声優さんの「名前」と「出身」でググったり、お振込口座からもしかして?とお問い合わせさせていただいたりしています。

完全に出身をクローズドにされている声優さんだと本当に声をかけていいのかすごく迷うんです。
もしかして考えすぎかなー?
そろそろ探し方を考えないといけないかな。
メールを送ってみようか。
失礼にならないかな。
うーんうーん。

もうちょっと考えてみよう。
声優様、もしかしたら突然、お声をかけるかもしれません。
お声をかけるのにも結構悩んでからお声をかけているので、お声をかけたときに気分を悪くなさらないでくださいね。

今、出演していただいている声優様もすごく魅力的な方ばかり。
日々、ローテーションでお声を聴かせてもらってます。もちろん、声で応援を聴いているんですよ。
はい、もちろん、お声のファンです。
きっとそのうちに有名になられると思います。
とても有名になって、声優事務所に所属されたら僕のような個人は相手にしてもらえなくなると思うので、何とかその前にがんばってお声をかけようと心に誓うのでした。

「声で応援」のレビューで褒められた!わーい

>色んな方言で応援してくれるのがいいですね!次は女の子が話すと意外とかわいい群馬弁を追加してください!
はい、すぐに声優さんが見つかるといいのですが、47都道府県制覇を目指していますので、必ず素晴らしい声優さんを見つけますね。
見つかるまでしばらくお待ちください。
早く見つかるといいなー。
ちなみに次のバージョンの鹿児島の方もすごくかわいいですよ。

なんか嫌だなー

僕はMSXというPCから始まって、PC-8801、FM-Towns、FM-R、PC-386というPCを経由してMacintoshと出会いました。
いわゆる外れ路線。
いまだにPC-8801ではなくてX68K路線を歩めば良かったと思っています。
さて、MacintoshはちょうどスティーブジョブスがApple社をやめたころだと思いますが、その頃からMacintoshがコンシューマ路線で一挙に値下がりした時なんですね。
デザインもくそもないただの箱に成り下がった時期でした。
それでもAmigaやMacintoshというアメリカの洗練されたPCに憧れていた僕は夢のマシーンを手に入れたわけです。
それからほどなくしてWindows95が発売されました。Windows3.1も使っていた僕はUIにそんなに違いを感じなかった(センスはとても悪かった)Windows95路線に戻っていくわけです。
Macがダメだったかというとかなり面白かったのですが、その当時は専門学校でPCを教えていたのでWindows以外は求められていなかったというのが理由です。
その後、ソフトはまずWindows版ができてからMacに移植されるという悲しい時代が来るのです。
iPhoneで開発をしようとしてMacintoshに戻った僕ですが、最近嫌だなーと思うのがスティーブジョブスの入院。
そう、Windows95の時とイメージが被ってしまうんですね。
iPhoneが当時のMacだとしたらAndroidがWindows95のイメージ。
しかもAndroidがかなりの勢いがある。
本当に嫌なイメージです。
Androidも好きな僕ですが、やはり本当に好きなのはiPhone。
それに何よりMacintoshの開発環境は本当に使いやすいです。もう、Windowsには戻れないのでがんばって欲しいな。

イーハトーボ

今までiPhoneやその他媒体のソフトで感動したことはありません。
しかしこのソフトは感動しました。
心震えるというか懐かしさを感じるというか。
なぜ無料なのか。
これを作った方のセンスはとてつもないと思います。
ええ、もちろん、宮沢賢治さんの世界がとても好きなのもありますが、それ以外にも歌がいいです。いえ、すべてがいいです。
シャリオンとかが好きな僕にはこの幻想的な歌声に魅了されてしまいました。
iPhoneをお持ちならダウンロードしてみてください。無料です。
星めぐりの夜

この才能にとても嫉妬します。僕が凡人であることに悔しさを感じます。
悔しさと嫉妬をすると同時にこのようなノスタルジーを感じるアプリをありがとうございます。
素晴らしすぎます。

僕は僕で違う方面からこのソフトを超えるようなソフトを作りたいなあ。人が幸せになるソフトを作りたいな。優しくなれるソフトを作りたいな。

そろそろプログラムも落ち着いてきたので

「言葉のちから」や「声で応援」のAndroid版もできてプログラムも落ち着いてきたので、何か新しいことをはじめたいと思ってます。
ゲームとかツールとかは才能のある方に任せておいて、僕は僕のテーマである「人の役に立つもの」を作りたいと思ってます。
「声で応援」も「言葉のちから」も人に役立つものを作ろうと考えていて偶然、思いついたものです。
こういう気持ちのこもった声は、時代が変わっても人の気持ちを癒すことができ、廃れることはないかと思います。
いつの時代にもどんな年代にも必要なものであると思っています。
さて、次に何を作るかはまだ決めていませんが、ノスタルジーを感じるようなもの。懐かしさを感じることができるものを考えています。
まだ漠然としかイメージがないのでしばらくはこのイメージの芽を育ててみてどうなるか考えてみようと思っています。
もちろん、僕のテーマに「声」はかかせません。
その時は今までお世話になった声優さんにまたご協力いただけたらうれしいです。