結局AlarmのライブラリにNotificationをつけました。Androidの場合、Homeキーがあるので押し間違うとバックグラウンドに入ってしまうのだけれどその時に通知バーにNotificationを出しておくとクリックするだけでAlarmに戻れるんですよね。
僕の場合はAlarmがなっている時だけ終了以外でバックグラウンドに入ると通知バーに復帰するための通知を表示するようにしました。
多分必要最低限のものは揃ったのでAlarmアプリはFlashで自由に作れます。
あ、CS6だけですけどね。5.5でもできると思うのですがAirを内包できないので。
審査の厳しいAmazonさんもこれなら許してくれるはず。
アプリできたらAmazonにもおいてみようかな。
Androidって
Androidってやっぱり画面が作りにくくてそれだけで損をしているような気がするんですよ。で、ちょっとレイアウト失敗したらクラッシュ!!おかしいよね。事務的な画面は作りやすいけどやっぱり面倒。
かと言ってSurfaceViewとかOpenGLで描くのもなんだか面倒で。
Androidのコードは内部的な処理だけにして画面周りは他のソフトを使って作れないかな〜なんて思ってたら、FlashがAndroidやiOS対応をして、それでもやっぱり使いにくかったんだけど最近のAirはAir自体を内包できるようになったからもう怖いものなし。ANEを作ってコードはAndroidにさせて画面はFlashにという構造ができるわけです。
処理速度も著しく向上したしこれからの新作はFlashでほとんど作ろうかななんてね。
これからフクロウさんも猫さんも犬さんも虎さんも違う展開に持って行きたいところもあるし、それはFlashで制作してiOSやAndroidへリリースしていこうと思っています。
また、前からずっと言い続けているけれど知育系をやりたいのでそれにもFlashはぴったりで。
売ることよりも「親のケータイで読んだなんかちっちゃな灰被り」を実現したくて。それを可能にするのはこれかな?と思っていろいろやっているわけです。
僕は亀よりも動きが遅いのでなかなか進まないけどね。
でもね一つだけ自慢できるところがあるとしたら僕はあきらめないんです。自分が心からやりたい!(*ここ重要)と決めたことはね。やりたくない!ナンセンスと思うものはすっぱりやめるけど(笑)
だから長い目で見てくれるとうれしいな。
そこで|ω・)チラ【宣伝】Adobe AIR Content 2012に「声で応援 Air版」でエントリーさせていただいています〜。見てね〜
FlashでAndroidアプリを作るための
FlashでAndroidアプリを作るためのアラーム用のライブラリANEを作ってたんだけどこんな感じ。
設定できる項目
・100個のアラーム
・AlarmManagerを使用しているのでスリープ中でも起動する
・ServiceでAlarmManagerのインテントを受けて条件判断をしてからFlashを起動するので画面を出しっぱなしにする必要がない
*現在は設定時間より1分以上ずれている場合はキャンセルするように固定
・Vibrationをパターンで設定
・本体インストール時のみBoot_Completeのブロードキャストでタイマーを再設定
・TIME_SET、TIMEZONE_CHANGED、TIME_CHANGEDのブロードキャストに対応、タイマーを再設定
・パスワードロックをしていてもロック画面の前面にアラームを表示する
なのでほとんどAndroid版と変わらないものが作れるんですよね。
需要あるならドメイン単位で販売しようかな〜とか考えてるんだけど個人で通販は面倒だしなにかいい方法ないかな〜。
これさえあればFlash使いでActionScript3が使えるなら何も考えないでもアラームアプリ作れるもんね。
Notificationがあったほうがいいのだけどこれはそのうちにまた追加すればいいし。
さて、部品はできたからアラームアプリを作らなきゃ。
Flashって
ActionScriptは使えるんだけどFlashの使い方を知らないことに気づいた。全部ActionScriptでやってたから。。。(°□°;)!!!
よ〜し
よ〜し今日やることはできたはず。後は新しいアプリの企画説明用の資料とまた別で進めているアプリのモックアップを作らないとね。でも眠いから寝る。
もう寝る。寝る。寝る。
これから新規で作るアプリの多くはFlashのAirがベースで足りない昨日をAndroidやiOSのネイティブライブラリを作って利用する形にしようかなって思ってます。
ANEという機能。
音声認識とアラーム機能はANEに移植したから後は動物時計やねんしょう!Android版やささやき庵で使っている自作のエンジンを移植したりすればいいだけ。
どう考えてもアニメーションとかはFlashで作るほうが楽なんですよ。タイムライン使えるし。
動物時計とかはパーティクルが遅くてFlashにできなかったけどパーティクルの部分はStage3Dで移植したら結構いけると思います。
Stage3DはOpenGLと遜色ないし。何よりライブラリが豊富にあるから便利。
それにANEを切り替えてちょこちょこちょことしたらiOSでもAndroidでも使えるからすごくいい。
今後Windows Phone 8で、もしかしたらFlash(Air)対応なんてこともあるかもしれないのでそうなると本当にマルチプラットフォームになるからそうなってくれるのを祈ってます。
いや〜iOS、Androidで開発できるからってFlashを見捨てなかったのはやっぱり正解だったと思います。
PS VitaはたぶんFlashのらないだろうからC#で開発しようかな。
ということで寝る。寝る。寝る。