大阪あらぁむ for iPhone

大阪あらぁむ for iPhoneをリリースいたしました。なお、本リリースには下記の軽微なバグが含まれています。
・パターンリストのベルが有効表示されない。
・iOS6以降対応にもかかわらずiOS4.3以降でもダウンロードできる。
 設定間違えてないと思ったんだけどなぁ。。。。
上記は次のアップデートで修正する予定です。

<Android版との違い>
・iOS版はバックグラウンドから直接起動する機能がないため、常に画面を表示した状態にする必要があります。
・ボリューム設定はiPhoneに依存します。
・画面を表示し続けるため「省エネ」モードを搭載。画面を暗くします。
・広告表示がない
など

無料ですので遊んでやってください〜

ohenalarm

大阪あらぁむ 無料

Air for iOSでのiPhone5への対応

Air for iOSでのiPhone5への対応をして申請してみた。SWFをLoadしているならステージに大きな画像(640X1136以上)を中心に配置して
Default.png(320X480)
Default@2x.png(640X960)
Default-568h@2x.png(640X1136)
を添付。

[code]
stage.scaleMode = StageScaleMode.SHOW_ALL;
stage.align = StageAlign.TOP;//任意
stage.stageWidth = Capabilities.screenResolutionX;
stage.stageHeight = Capabilities.screenResolutionY;
[/code]

とすればステージの大きな画像の上にSWFがのる形になるのでとりあえずiPhone5の上下を隅々まで使いなさいという規約に対応できるかなあと。
こんな感じになるので。
ohenalarm

期待できるAudition

今回のAdobe Max 2013でFlashとともに期待しているのはこのAuditionです。強力なノイズ処理機能を早く使いたい!!
いま使用しているバージョンでもかなり強力ですがさらにインタラクティブ性が増してより使いやすくなっているようです。楽しみだなあ。
バッチ処理とか一度使うともう離れられないです。
月額5150円でPhotoShopもIllustratorもFlashもAuditionもPremierも使えるって最高ですよね。

Androidで開発する場合

Androidで開発する場合、端末ごとの違いを吸収することがとても困難になります。画面の大きいのから小さいのまでいろいろ。
特に画像表示と音声に弱いので僕のようなアプリを作る場合には不利な環境です。
さて、本日Adobe Max 2013で発表されたFlash Professional CCはそんな問題を解決してくれるかもしれません。
iOSとAndroidへ対応しているのはもちろん、ネックであったスピードが大幅に改善されている模様。デバッグもやりやすく期待できます。
Flashへの移行は前から検討していて「声で応援」ではFlash版がありますし、「大阪あらぁむ」もFlashで制作しています。
密かにいろいろなものを実験していて今後利用できる種を用意しています。
それにFlashは意外と音声にも強く簡単にフーリエ変換されたデータも取得できるのでいろいろ面白いことができるかなあと。
今日のこのビデオを見てアニメーションするアプリはFlashで制作しようかなと思いました。
すごい!すごい!楽しみ〜

GW最終日ですね

GW最終日ですね。この数日はアプリの開発と新しい音声に関わる技法の開発を行っていましたのでとても充実したGWを過ごしていました。
最近は同じ技術を使い回すだけでしたが、今回はもう一歩踏み込んで面白い試みをしています。
今日ようやく試作品ができたので後はアレンジしていくだけです。もっと細かな動きを再現できると期待しています。
同じことばかりしてても飽きられてしまいますからね。もうちょっと頑張らないと(w