う〜〜〜ん

Air3.3betaを入れて試してみたんだけど。。。画面はiPad版。
日本語がおかしくない?句読点だけだと思ったら漢字もおかしい。
それは置いといてFlashで制作したバージョンはダウンロードから解凍までできるので20MB以内でおさまるんですよね。それにiPad版は明らかにFlash版の方がきれい。
音質がMP3だからm4aのiPad版には劣ってしまうんだけどこれだけ出来るとMP3の音質を上げることも検討する必要があるかもと思ってしまう。
ああ、何やってるかと言うと新しい「声で応援」のアプローチを考えてるんです。2年ほど同じスタイルなのでもうちょっと使いやすい方法はないのかな?って思って。
その一つがFlash化なんです。

Air3.2に

Air3.2に勝手になっていると思ったらAir2.6でiPhone用のipaが作成されていたよう。Air3.2に入れ替えると半透明も正常にでるようになったし高速で動作するようになった。
でもフォントが変わった理由がわからない。何だろう?このへんてこなフォント。句読点の位置おかしくない??
スリープ禁止も何とか対応できたしAudioのセッションを変更するextentionがあるのもわかった。使い方がわかんなくてエラーが出るけど。
あと、iOS5.0.1からのドキュメントフォルダをバックアップ対象外にする方法も見つけた。
このあたりをクリアすると「動物時計」もAirで作れてしまう。
面白いな〜。Adobe Air。

声で応援のFlash版のダウンロード機能

声で応援のFlash版はAndroidでのリリースを想定して作っていたものなので画面比率が縦長になっています。
この画面はiPhone4Sで動作させたもの。
画面の下部にある緑のバーはダウンロード機能を利用して音声をダウンロードした時に表示されるもの。ダウンロードから解凍までFlashでできます。
面白いですよね。
HPでご覧いただいているFlash版はいつでもiPhone版になることができるんですよ。iPhone版より高機能なバージョンとして。
残念ながらiPad対応していないからこのままのリリースはないですけどね。

ということで

ということでAir for iOSで一部問題はあるけど十分パフォーマンスを出すことはできそうだから、新しい企画をはじめよう。
Airでリリースを目指すのは初めてだから楽しみ。

やっぱり

やっぱりAir for iOS がGPUにうまく対応できてないみたいですね。GPU固定にしたら高速で動作するようになったけど半透明がなくなった。。。
でもかなりの再現力。これFlash版をiPhone4Sで動かした画面なんですよ。