犬のお医者さんの年齢がまったく想像がつかなくておじいさんっぽい雰囲気にしていたのだけれど、よく考えたら犬のお嬢さんの年齢から考えると僕の年齢でもおかしくなくて、同世代が話す言葉に変えてみました。
いつの間にか僕もええ歳になったもんだなあと。つくづく思いますね。
お話では犬のお嬢さんもしくは犬さんですが、これはまだ看護婦さんになる前のお話だからです。
といってもこのお話は犬さんの性格を知るために書いているものなので何にも使うわけではないんですけどね。