Sound EngineとかSound ITとかAudacityを使って編集しています。
で、結局Sound Engineすごいな〜と。だってスクリプトかけるから。
便利なのがノイズサプレッサー。 でも同じノイズ処理に1つずつかけるって面倒。
スクリプトにしてしまうと凄く便利。

ライブラリのタイトル欄にNoise Suppressor(何でもいいけど)と入力、スクリプト欄に下記のように入力します。

[Folder Open]
[Noise Suppressor]
Param0=1000
Param1=-3
Param2=-40
Param3=75
Param4=0
[Folder Save]
Sec=None
Extension=wav

・上から順に説明
フォルダを開けて
ノイズサプレッサーを使うよ!
周波数(Param0)は1000Hz
幅(Param1)は-3
スレッショルド(Param2)は-40.0dB
効果/原音(Param3)は75.0%
音量(Param4)は0dB
フォルダを保存するよ!
開始位置は0秒(Noneは指定しない)からはじめるよ
拡張子(保存形式)はwavを指定するよ

という風に書いてあります。

「保存」ボタンで保存。
「実行」するとフォルダを指定して一括でノイズサプレッサーをかけることができます。
昨日は100を超えるファイルがあったので作ってみたんですがパラメータとか意味がわからないですよね。

でもよく見ると「周波数」とか「幅」とか横に並んでますよね。
たぶんこれだ!と思ってParam0〜Param4にその値をいれてあげるとやっぱりそうでした。

SoundEngineスクリプト仕様

両端カットとかも複合で指定してあげるとかなり便利になりますよ。

しかし凄いなSoundEngine。どうしても微かに入るファンの音(カタカタカタカタカタって糸車みたいな音がずーっと微かに聴こえてて)が気になって気になって夜中まで消していたんですがループするファンの音が綺麗に消せたのですごく感動したよ。