ネコさんってなに?Gamekozoはついに倒錯した?と思っておられる方々がいるかもしれないので。
次に作るアプリのキャラクターさんの一人なんですが、Gamekozoはこういうキャラの設定というのがとても苦手で、本当に難しいなと。
「声で応援」のように方言という特徴があればいいんですが、話す言葉が標準語になるのでキャラクター設定が必要になってくるんです。
下手をするととても薄いキャラクターの設定を書いてしまう可能性もあるわけで、そうなるととても悲しいので、キャラクターひとりひとりをじ〜っと見つめてまるで恋するように「ネコさん」「ネコさん」と呼びつづけていると小泉八雲の衝立の乙女のようにキャラクターが昔話を語ってくれたり、いま何をしているか教えてくれるわけです。

あ、待ってください。大丈夫です。通報しなくても大丈夫です。
壊れているのは生まれつきなので。

で、そのキャラクターの言葉を書き留めていっているだけなんです。
まずは、フクロウさんから始まって、今はネコさんに話を聞き始めたところ。
といってもこの物語はアプリとは関係ないんですよ。
キャラクターの性格をつかむために書いている物語なのでアプリの物語ではありません。
そんな感じなので「生あたたかく」見守ってください(笑)