やっとフクロウさんが接続した言葉を話すようになりました。
A+B+Cの言葉があるとすると、AはA、BはBのCはCのという具合に個別に口を開閉させて音声を合わせることができるようになったんです。
いままではつなげて音声を発していたので、話す言葉が長くなると口の開閉があわない時があったのですが、これでより正確に口の開閉ができます。

口の開閉は調整でできるので、次は表情ですね。
感情によってランダムに表示しているのでマッチしない時がたまにあります。
すると途端に不自然になるんですよ。
だから、この台詞の時にはこの表情たちを使ってという感じで候補のパラメーターを追加していく作業が必要になるんだろうな〜と妄想しています。
まあ、アニメーションなんてやったことないのに、何も参考にしないで作ってるのでかなりオリジナリティあふれるものになってますよ(笑)

さて、いよいよできてきたと思っておられるかもしれませんが、次の作業はアプリの完全分離です。
だからまだ時間かかるかな?
今回はとても特殊なことを考えているので。