悲しくて寂しくて苦しいアプリの作り始めでどんな感じになるのかテスト中。
まだ作っているわけではなくて模索しているところ。プロトタイプ作りの最中。
Magna Materはなんか偉そうなので日本語に。そのまま日本語にすると大地母神。

「たのかんさ」は何となく付けた名前。
もちろん仮称。
「たのかんさは田の神様、鹿児島地方の呼び名」道祖神の一種。
むかし何故か土着の宗教の本を読んでいて、どんな本だったか忘れたけど道祖神は必ず一対であると書いてあった。おんな神とおとこ神の一対だそうだ。たのかんさは一人だったような気もするが。
まあ、どんな本だったか忘れたので引用できないけどそんなことが書いてあった。
なんとなくね、アプリをイメージしていると道祖神を思い出した。
で、たのかんさ。辛い時の神頼み。といってもアプリは宗教的なものではないです。

あなたは大人ですか?
それとも子供ですか?
過去に戻れるなら何をしたいですか?
何ができますか?

「懐かしさと悲しさ苦しさ」だけを求めた音声アプリの開発始動しました。
とても素敵なお声の声優さんにご協力いただきながらもとても理不尽な要望をしています。

・声を作ってはダメ
・演技をしてはダメ
・効果も入れてはダメ

とんでもない要望です。

聴いた方は「号泣する」かもしれません。「ぽか〜ん」とするかもしれません。「イライラ」するかもしれません。
お金を払ってまでいらない!と激怒される方、ありがとうと感謝される方と本当に聴く人を選ぶアプリです。
でも、僕はこのアプリが大好きです(笑)