結局

結局、経済って言うのは血液や水と一緒で動かないと腐るってことだよね。
ゲゼルの資本論がやっぱり好き。だって物々交換って言う当たり前のことが経済だってちゃーんと言ってるんだから。僕らがなぜ紙切れや金属に価値を見いだしているか。価値は政変が起きると変わるけど、物のように腐らないから価値を維持しやすくてそれが価値だと思い込んでるから。
貨幣が腐ればいいのに。毎日価値がなくなればいいのに。預金すると金利を取られればいいのに。そうすれば経済は動き出すよ。
紙切れや金属をいつまでためておけるというのだろう。肝心の経済を腐らせたままにして。
お声の活動をするのも経済、イラストの仕事をするのも経済、欲しいと思う人に等価交換で価値を与えて価値を貰うのも経済。アプリを作るもの経済。
これこそ経済の基本。
お札なんか仮に他国に支配されたら、きれいな印刷がされたただの紙切れ。平和だね〜。
シルビオ・ゲゼルの「ロビンソン・クルーソー物語」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。