この本はとてもひどい本です。
なぜかというと、涙が出すぎて人前では読むことができないからです。
ほんのちょっとの親切、思いやり。
そういえばこういうことを学校でならったな。

<Amazonより引用>
本書は、一九八五年の「第一回『小さな親切』はがきキャンペーン」から、一九九五年の第一一回までに応募のあった、およそ五万四千通のはがきのなかから、一二三篇を収載したものです。