アンディ・ラウ主演の「桃さんのしあわせ」という映画を見ました。
日本でも問題になっている老人介護の問題を。。。というお話だと思ったのですが、まあそういう内容も含まれているとはいえ、この桃さん、とても幸せな生涯を遂げたというお話でした。
見に来ているのは高齢の方ばかりで終盤はすすり泣くような声も。
うん。これは泣けます。
恐らくみなさんホームの老人を自分の身と置き換えてご覧になっていたのでしょう。
もしくは身内に置き換えて。
たくさんの反省を思い出させてくれる良い映画でした。
ネタバレになるから詳しくは書かないよ〜。